2013年8月15日木曜日

#039 灯台下暗し


人間、身近なことはかえって気づかなかったりすることがある。
灯台下暗しというやつだ。

自分では全く気付かなかったこと、気が回らなかったことでも
他人からの指摘により気付かされることもある。

それは往々にして自分の不手際や失態だったり
あるいは恥を晒すことだったりするものだ。

人からの指摘がそれとないものであれば、
こちらも必要以上の恥を重ねなくて済む。

しかしながら、人がそうそう指摘できないような、
指摘すること自体が恥につながるような、
そういうこともあるのではないだろうか。

そういった場合は、人の表情や行動を読み取って
自らが気づいて自らが動かなければならない。
人からの指摘を待っている場合ではないのだ。





こないだ、六本木界隈を歩いていたら、
通りすがりの男性に鼻で笑われたような気がした。

訝しい思いにかられて、ふと見たら。



パンツのチャックが全開だった。










全開だった。








全開だった。

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