2013年1月25日金曜日

#028 シンガポールレポート 2日目前編


なかなか続きを書く時間がなかった!!



さて、シンガポール旅行2日目。

さっそく朝寝坊をむさぼる。

12時間のフライトと2時間半の無駄な徘徊で疲れてたし、

そもそも今回の旅行は朝から晩までガッツリ観光する旅にするつもりはまったくなかったし。

とにかく一人でゆっくりのんびりしたかったの。


ということで、13時すぎに起床。


知ってはいたけど、都会だねぇシンガポールは。

お天気はといえば、残念ながら、曇り空。

先輩から、今は雨季で雨はスコールみたいにザーッと降るとは聞いていたけれども、

まさに今にも空が大泣きしそう。

あ、ファンタジックなことを言ってしまった。


今回の旅は、まったく何にも考えてなくて、

行きたいところに行きたいところに行こうと思ってたし

とりあえずニューイヤーで1日はお店が閉まるだろうと思ったので

まずはアートハウスというギャラリーのショップに買い物に行くことにした。

疲れてるからあんまり遠出してもメンドクサイじゃんか。

ここなら歩いて行けそうだったから。

でもとりあえず腹ごしらえ、ということでアパートの下のスタバに入る。

サンドイッチとソイラテでお腹を満たす。


これが周辺地図ね。

Aのところがアパート。

そっから川沿いに右のほうに行って、「クラーク・キー」と書いてあるところの右上あたりに

そのアートハウスがある。

アパートから徒歩で20~30分くらい。

一眼レフとコンパクトデジカメとiPhoneを使い分けながら

のんびりと目的地を目指す。

シンガポールの大きさは東京23区くらいと小さいし、

タクシーも安いから気軽に利用できるんだけど、とりあえず歩いてみる。

お散歩好きなのワタシ。


でもね、ちょうどいいところに横断歩道がないもんだから、

とにかくまっすぐ行きたいのに微妙に遠回りしなくちゃいけないことが多かった。

ちょっとした道だったら道路横断しちゃうけれど、交通量は多いは広い道だわで、

都会的であるのが逆に恨めしい。

街中は、こんな感じ。


うん、東南アジアっぽい。

これは警察署。派手。

うんうん、東南アジアっぽいぽい。

議会の建物。バックの高層ビルがシンガポールっぽいぽいぽい。


目的地まではもう少し!なはず!

でももう疲れた。

この後ろにあるアートハウスにまもなく到着。

お目当ては、作品鑑賞ではなく、中のショップに置いてある、

シンガポールの作家さんが作ったピアス。

ギャラリーとか美術館に併設のショップって意外とお土産にいいんだよね。

普通のお土産に満足できないときにはオススメ。

期待度MAXでいざショップに!

・・・休みじゃん!!!

そこにいた係員さんらしき人に、「ショップいつ開くのー?」って聞いてみたら、

「新年あけたら」だって。あけたらっていつよ。

「2日には開く?」って聞いたら、適当にうなずかれた。

あやしー。あやしー。


しょうがないので、とりあえず出る。

さてどうしよう、と地図を開くと、例のマーがわりと近そうだ。

近くにはマーライングッズのお土産屋さんもあるみたいだし、とりあえず向かってみた。

ザーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!

雨がァ!雨がァァア!(目のつぶれたムスカ風)


ということで、お土産屋さんで雨宿り。

日本人多っ!

日本に帰っても絶対飾らないような、一個15ドル(1000円くらい)もする

変なマーライオンの置物を大量買いしてる妙齢の家族がいる。

心の中で、可哀相に(もらった人が)、と呟く。


5分もいて店に飽きたので、目の前の橋げたの下にスタバがあるのを見つけ、

そこに移動。

シンガポールで初めて口にしたものはスタバで、次に口にするものもスタバ。

海外に来ておきながら(隣のローカルなカフェバーでなく)わざわざスタバに入るなんて、、、、

なんて贅沢なんだろう、と我ながら満足感を覚える。


観光客はみんな雨宿り。

あったかいラテを飲みながら本を読んでいたが飽きたので、

盗撮(笑)を始めてみた。





半端なく落ち着きがないコだった。カワイイ。

プクプクしてる。キャワイイ。

















お、なんかかっこよさそうな人。(右側)

















でもなかった。



うむ、かわゆい。


このお母さんからこのお子が生まれたのか。。。ふぅん。

ああああ!このコの右手がたまらない。

こんだけ盗撮してると、だいぶ挙動不審なので、人以外も撮ってみた。

どしゃぶりの中に、獅子魚の背中を見かける。

そんなこんなで時間をつぶしていたら、どしゃぶりが小雨に。


事前に調べたところ、誰かさんのシンガポール年越しブログに

年越しの瞬間は湾のところで花火が上がると書いてあったので

夜はそこを見に行こうとおもい、とりあえず帰ってお昼寝することに。

大晦日の夜に向けて充電開始!

カメラのバッテリーも充電開始!


後編に続く。



2013年1月10日木曜日

#027 シンガポールレポート 1日目

何年振りかに、シンガポールに行ってきた。

海外は何回も行っているけれど、純粋な一人旅は実はこれが初めて。

10数年来の先輩がシンガポールに赴任していて

年末年始は日本に帰ってくるということで、

その間アパートに滞在させてくれるというありがたいオファーを頂いたので

ありがたくお邪魔させて頂いたというわけ。


年末年始は航空券も高いだろうなァと思っていたけれど、

なんとか往復で8万円を切るチケットを手に入れた。

もちろん直行便ではなくトランジットあり。

しかも、トランジットは中国。

一瞬大丈夫かなと思ったけれども、そんな心の声は聞かなかったフリをする。


そんなこんなで30日のお昼に成田から出発。

前日の夜は、仕事納めということで朝まで飲んだくれ。

40分で旅の支度をして、食パンを口に入れながら遅刻しそうだと走る女子高生並みに

急いで最寄のホテルまで。

そう、ここから空港までリムジンバスで直行なのです。

便利ね~。



颯爽と成田に到着。と言いたいところだが、

空港でコーヒーでも飲みたいと、ちょっと早めに着くようにバスを予約した前日の自分に対して

猛烈に罵詈雑言を浴びせる、眠さMAX・気怠さMAXの当日の自分。

とりあえず、朝ごはん!

















成田空港には、空海KOOKAIというラーメン屋さんが入っていた。

AFURIのゆず塩に出会うまで、最もおいしいと思っていた塩ラーメンを食す。

ここの焼き豚がほんとに美味しいんだよね。


お腹が満足になったところでチェックイン。

トランジット地である南京に出発するのでありました。

乗る便は、中国東方航空。






















え、南京まで何時間かかるかよくわかってないけど、テレビないの?

え、座席に座った途端に金属が悲鳴を上げてるけど、大丈夫?

え゛、横の窓から聞こえてくる「ミーーーーッ!」っていう謎の空気音、なに?


スリリングな時間を過ごしつつ、南京に無事に到着したのでした。

















意外とキレイでびっくり。

あと、イスの少なさにびっくり。

出発待ちの中国人たちは、みんな地べたに座ってた。

私もそうしようかなと思ったけれど、

壁際とか花壇周りはほとんど埋まってたので諦める。

そうこうしてるうちに出発。


そして、成田を発ってから約12時間後にシンガポールに到着!

















さすがアジアのハブね~。

24Hオープンの空港だけあって大きいし、

確か世界の中でも美しい空港の上位ランクに入ってるだけあって、

きれい極まりない。

真夜中なのに人が結構いるしね。みんな疲れ切った様相だけど。


入国審査のところで、なんとなく素敵そうな男子発見。






















右の人の、広い肩幅と逞しそうな背中を見て、

「私もあのリュックになって背負われたい~☆」なんて思ってみる。

・・・嘘です。


無事にイミグレーションも過ぎ、空港の外へ!

蒸し暑い。

日本の寒さとはしばしお別れ。

グッバイ日本の冬!

蒸し暑ささえも好ましく思いながら、いざタクシーに。

















深夜1時過ぎ、事前に先輩とGoogle Earthでチェックしていた、

アパートのあるエリアに到着。

いざ、建物の裏の入り口のドアを開けようとカードキーをかざすが

一瞬反応するにも関わらず、開かない。

カードキーの磁気がイカれたらしく、ものすごく焦る。

先輩、カードキーを服に入れたまま洗ってしまったそうでそもそも曲がってたけど

ここに来てイカれるとは何事よ。

そこへ救いの手が!

酔っぱらいながら帰ってきた住人らしき白人男性が

自分のカードで開けてくれた。

助かったと思い、いざアパートの敷地内に入ると、、、

建物の入り口が4つも。

そう、棟が4つあったのでした。

・・・先輩から聞いてない。


部屋番号は分かっていたので、その番号を頼りにいけばいいやと思ったが、

各棟の入り口にもまたカードキーが必要だった。

げげ。やばい。

とりあえず、入り口を開けてくれた酔っ払いにくっついて、

一番手前の棟に行ってみた。

エレベーターでその親切さんとはバイバイして、部屋番号を頼りにとりあえず8階へ。

げげ。やばい。

聞いている番号の部屋がない。

そもそも聞いている造りとなんか違う。

この棟じゃなかった!!


仕方なく1階に戻る。

別な棟を攻めようと思うが、カードキーがイカれているので入ることができない。

管理人さん的なフロントで聞いてみようと思いたち探してみるが、

裏口から入ったためか、それらしきものは見なかった。

正面入り口に行かなければならいのだなと思うが、今いるところからは

アクセスできないようだ。

しょうがなく、入ってきた裏口からいったん出ようとするが、ドアが開かない。

別のドアも試すが、びくともしない。

出ることすらできなくなった!


いよいよヤバイと思った、夜中の2時半。

さすが年末&週末、夜中に帰ってくる住人がまだちらほらいる。

タクシーで降りて、アパートのパーキングがある地下の入り口に向かっている。

チャンス!と思って声をかけてみた。

「中から外に出るドアが開かないんだけど、出方教えて?」

「そこのドアがダメなら、向こうにも出口あるから試してみては?」

神様ありがとう。

重いスーツケースをガラガラと引っ張りながら、

いざ、重い鉄格子のドアを押してみる。

・・・開かないし。

シンガポール初日の野宿を覚悟したその瞬間、名案が!

帰宅者がパーキングの方に向かうということは、

そこから中に入る入り口があるはず。

ということはそこにドアがあるはず。

試してみる価値あり。


各棟の入り口の横に階段スペースがあるのは確認済み。

ドキドキしながら地下に降りてみると、

カードキーなしで出られた!

よく見ると、カードキーなしで入れるようになっていた!

畜生、と小声で呟きながらパーキングの入り口の坂を上がった。

迷宮を脱出する瞬間のごとく、意気揚々と道路に出た。

気分は、映画「CUBE」一作目の唯一の生存者。














さぁ、外に出れた!

正面入り口を探す前に、まず心を落ち着けてみた。

先輩と交わした会話を思い出す。

書いたメモを見直す。

んん?

向かいの建物に、先輩から聞いたアパート名のサインが見えるんですけど。

・・・。

・・・。

カードキーをかざす。

緑のランプがつき、ドアが開いた。

・・・。

・・・。

・・・・・・。

カードキー壊れてないし。

先輩に聞いた通りの造りだし。



時刻は3時半。

12時間のフライトに、2時間半の無駄な徘徊のあとに

ようやく部屋に辿りつきましたとさ。


倒れるようにベットに入って第1日目は終わったのでした。



2日目のレポートはこの後で。














2013年1月8日火曜日

#026 ゆく川の水は絶えずして、しかも元の水にあらず



方丈記だったか、徒然草だったか。

ただ生きているだけで、時はみな平等に過ぎていく。

時の河は常に流れて、決して途切れることはない。

一見、何も動いていないように見える水面もほんのちょっとずつ動いていて、

決して元の形に、元の状態に戻ることはない。

水も時も流れる方向は一方通行で、その流れを変えることはできないのだ。




前に住んでいた代田橋エリアからなかなか離れることができないことの理由の一つが

行きつけのお店のCHUBBY。

近所のお店で常連になるというのは初めてだったし、

他の常連客やお店のオーナー・スタッフ、その関係者とも親交が深まるにつれて

思い入れも強くなってる。


2012年をもって、お店初期の頃からいたスタッフのコが二人とも卒業した。

一人は、いっつもニコニコしてて、天然っぷりがかわいい、元気印のコ。

もう一人は、いっつもおいしい料理を作ってくれて、わがままメニューも用意してくれる、笑顔がキュートなコ。

この二人とちょっと会話をしたくてお店に行くこともあったし、

行けば大抵この二人はいるから、いるのが当たり前のように感じていた。

でも、これからはこの二人はいないんだよね。

そういう意味ではさびしいけれど、でもね、正直、これからの楽しみのほうが大きいのです。


そりゃ、ちょっとおしゃべりをするというわけにはなかなかいかないというのはあるかもしれないけれども、

今までは休みがあわな過ぎて、お店の外で遊びに行ったり家に呼んだりすることができなかった。

でもこれからは、それができるようになるんだよね。

彼女たちも、今までと違うことができるようになる新しい生活への楽しみもあるだろうし

それは何よりも喜ばしいことじゃないか。

だから、寂しさよりも楽しみのほうが大きいんだ。


彼女たちが辞めることによって、スタッフさんも入れ替わるし、

お店の雰囲気は変わるだろう。

それを残念と捉える人もいるかもしれない。

でもね、変わらないものはないと思う。

河の水と一緒で、一見変わらないように見えるものでも、

ちょっとずつちょっとずつ変化は起こっているもの。


正月休みの間、お店のリニューアルのための準備を少し手伝った。

測ったり塗ったりするレベルだけれど、お手伝いできたこと自体が嬉しかった。

少しずつ出来上がっていく過程に関わって、次への楽しみが増えた。




つまりそういうことで、私はさびしいなんて言わないし、

ありがとう、お疲れ様って、にっこり笑っていたいなと思うのです。





2012年12月28日金曜日

#025 とける

今日という日が終わる時と、明日という日が始まる時の境目が曖昧だ。

ちょうど、オレンジ色と藍色の境目が曖昧なように。





いつ寝ていつ起きたかスイッチも曖昧で

身体の中がグラデーションに侵されているかのようで

目で見て手で触って空気と身体の存在の違いを知るけれど

空気も粒子でできていて

身体も粒子でできていて

ミクロの世界ではそこの境目ってどうなってるんだろなと思うと

なんだか境界線がなくなって身体が空気に溶けてゆく気分。



人生の幕をひくときも、こんな感じなんだろうか。

融けるように土に還りたい。





6時38分、背中の古傷がまたズキズキ痛む。





身体の痛みも心の痛みも

溶けてなくなってしまえばいいのに










2012年12月5日水曜日

#024 ブラックチョコレート3

気に入ったものは気が済むまで試すという癖がある。


これは美味しい!と思ったメニューがあれば

その店では気が済むまで毎回そのメニューを頼む。

たまに違うものを頼んでも、やっぱりそのメニューに戻る。


これは気に入った!と思った服があれば

擦り切れたり穴があくまでその服はヘビーローテーションする。

場合によっては繕って修理してまで使いたおす。


この曲好きだ!と思えば

iTunesのレートは☆☆☆☆☆にして何十回でも聞きまくる。

流行や有名無名なんか、一切関係ない。



人間関係でも、その傾向がある。


友人でも、恋愛でも、一度自分が気に入ったと思ったら

気が済むまで、あるいはその関係に亀裂が入るまで、

お気に入りのポジションが変わることはない。


昔は、若気の至りで、お気に入りのあまり多少粘着質になったこともあるけど

さすがに今はそんなこともなくなった。

むしろ、お気に入りなのにも関わらずフラットな感じなので

相手に「お気に入り」と認識してもらえないこともちょくちょくある。


お気に入りだと声高に言うこともあるけれど

自分の胸の中におさめてるだけのこともあって

いくら気に入ってるからって

相手に対してその感情を押し付けたくないと思ってしまうから。



何事も、気に入ったものは気が済むまで堪能するのが、好きみたい。

そのかわり、お気に入りじゃなくなったときのクールな態度は

自分でもびっくりするくらい。

お気に入りを解除するときの葛藤は激しいけれども、

両方あわせて、生の自分だなと思う。




私には、天使の羽根をもいだらここに跡が残るだろうという場所に、

2か所、手術痕がある。


背中の左右両方にあるこの傷は、人に見せるのも恥ずかしいような醜い傷。

だから夏でもキャミソールなどは着ないように控えてた。

でも、自分の傷跡のほうがひどいよって

火傷ややんちゃの跡を見せてくれた人もいた。

傷跡をそっと指先で押さえてくれた人もいた。




昨日、この冬初めて、この背中の古傷が疼いた。


寒いからだけじゃないと、思った。

痛いのは、背中の傷だけじゃないような気がした。

甘くて、苦い思い出。





2012年12月2日日曜日

#023 幸せのおすそ分け

友達が、また写真展を開くらしい。

普通じゃありえないシチュエーションで、ユニークな写真を撮ってる。

ウチを撮影場所に使いたいかも、みたいなこと言ってたけど、

どうなるんだろうな。

アイディア聞いたら、やっぱりユニークで面白かった。

見てみたいものだわ。




沖縄料理店を2店舗やってる男友達とカフェでチーフシェフをやってる女友達が、

晴れて夫婦になった。

すごく似合いの二人で、地に足のついた恋愛を経て、結ばれた。

これからより多くの幸せを紡いでほしいと心から思うし、

きっと彼らはそれができると思う。


私の好きな言葉がある。

"Happiness only real when shared."
(「幸福は人と分かち合えてこそ本当のものとなる」と意訳してる)

彼らを見てると、本当の幸せを手に入れたんだなぁと思って、

見ている私も幸せになった。

幸せのおすそ分けありがとう。



お祝いの場から帰宅する途中、自分のことをふと省みた。

誰かと幸せを分かち合えているだろうか。

誰かに幸せをおすそ分けできるんだろうか。





自分の不甲斐なさが情けない。

胸の奥のもやもやは、今も晴れない。





でも、二人の幸せな姿を瞼の裏に思い返して、

あったかい気持ちに切り替える。


そんな日曜。



さて、仕事に戻ろう



2012年11月27日火曜日

#022 むこう側はボンレスハム



























このサンダルかわいい。

久々に高いヒールの靴が欲しいと思ったわ。


Instagramでどこかの外人があげてるのを見てイイ!と思って

PCに転送してGoogleの画像検索までして調べたら

アズディン・アライアっていう超高級デザイナーのらしくて

どんくらい超高級かって言ったら




ワンピース1着 40万円 




みたいな。




┐( ´∀`) ┌ 




きっと似たようなのでもっと手頃なお値段のを見つけたら買うんだろうな。

とはいえ、最近、偏食DEBU。

このサンダルはいたら・・・・ボンレスハム(にリーチ)。

いや、ひざ下はまだセーフか。




Instagramといえば、この週末、かなり真剣に見てみた。

いやー写真って、Instagramって、面白いね。

いろんな意味ですごいアプリだなって思ったわよ。

だって、スウェーデンの13歳(!)のサラサラ金髪(あくまでイメージ)の男の子から

うっかりフォローされちゃったりするんだよ? 

って今日仕事仲間に言ったら笑われたー。



いま、twitterで糸井さんがいいこと言ってる。

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「おもしろい」とか「好きだ」とか「うまい」とかいう感覚は、
じぶんで決められるものだ。
「おもしろい」「好きだ」「うまい」は、自由に決めて、
笑われるなら笑われたらよい。
しかし、ほんとうにそれができている人は、あんまり多くない。
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13歳のスウェディッシュボーイからフォローされるっていう

普通じゃありえないシチュエーション、おもしろすぎるでしょ。




普通じゃありえないシチュエーションといえば、

いや、これ書いたら長くなりそうだから、次回。