2013年10月4日金曜日

#043 やってくるこの毎日が人生だと知っていたら

ちょうど眠れそうな時にひょうきんなやつがやってくる。



ちょうど撮りたい時にタイミング悪い人がやってくる。





だから、さ、

Monty Python - Always Look on the Bright Side of Life






2013年10月3日木曜日

#042 気狂いピエロ

動揺が激しくて頭から離れないので、心の整理のために書く。


また勝手なネガ妄想かもしれないけれど、そういえば・・・と思い当たることが

いくつもでてきて、心が掻き乱される。

”溢れる想い”ってよく言うけれど、ほんとだな。

とめどなく溢れてきて、抑えられなくなりそうな自分がいる。


利用されてるとは、思わない。

そこに悪意は全くないだろうから。

だけど、結果的に、都合のいい女になってたんじゃないかという考えが拭い切れない。

見返りが欲しかったわけでもない。

ただただ一緒にいたくて、喜んで欲しくて、何か役にたてたらって思ってた。

でもきっと、「なんとなくでも伝わればいい」というこちらの勝手な行為だったのかもしれない。

自分勝手なピエロ。


踊らされたって、恨む気持ちは、全くない。

何かいじわるされたわけでも、全くない。

だから、もちろん、責める相手がいるわけでもない。

だから余計に、自分が情けなくて、やるせない。


世間を相手にコミュニケーションする仕事をしておきながら

いざ自分のこととなるとうまくコミュニケーションできない。

ほんとに不器用でバカだ。

かっこつけるつもりもないけど、いい年してダサすぎる。


20代まではポジティブだった。

でもいろいろ自分なりにキツイ経験をして、すごいネガティブになったわけではないけど、

多くを期待しないでなるべく現実を見るようになった。

それでも、気持ちを上げるためにも、ポジティブな考え方をするように

物事の良い面をみたり、良い解釈をするように、心がけてはいた。


それが、今回、また裏目にでちゃったんだろうな。

多分、良い解釈をするために、見たくないと無意識で感じたことには、目を瞑っていたんだと思う。

何が「現実を見るようになった」だ。



ザワザワして、キューッっとなって、バクバクして、

また空回りなことに涙がこぼれそうになる。



明日から、ダイナマイトは巻かないけど、鼻を赤く塗って、おどけて暮らします






2013年9月30日月曜日

#041 キティ・ホークを目指して

「港のような女になりたいの」

と、突然彼女に言われた友達がいる。

結局、その彼女は、停船所として友達に安らぎを提供し続けることなく、

勝手に旅立ってしまったという。


えっと、、、わたしは、、、

空母みたいな女になりたいです。


そこを起点に戦闘機はせわしなくいろんな所に飛び立っていって、

無事に還ってくる。

でも、空母である私も、大海原をゆったりと航行する。


そんなのが、理想だな。

だって、ただ黙ってじっと待ってるなんて性に合わないもの。








2013年9月17日火曜日

#040 ブラックチョコレート4



夜のとばりが降りてくる直前の時間帯が好きで

7階の非常階段から空を眺める。

風が出てきて、半袖のポロシャツしか着ていない肌が冷えてゆく。

空気の匂いは、もう秋だ。


もう秋だと思ったら胸の奥の方が痛くなって

目から水滴が出そうになってきたので

上を見上げた。


藍と橙がグラデーションに溶けた空の色を見ていたら

自分自身もこのまま空に溶けてしまいたくなって

気づくと涙が1滴、こぼれてた。

唇の端についたその滴を舐めたら、ちょっぴり塩辛かった。


秋から冬は一番好きな季節。でも、一番哀しい季節。

なぜなら、自分にとって節目を作りやすい季節だから。

身の回りの整理や決断、そういうことはこの大体この季節にしてきた。

心の整理も、この時期にすることが多い。

だから、秋の匂いをかぐと胸が痛くなる。

過去の、整理をつけた頃の気持ちを思い出すから。


思い出にしがみつくほどのセンチメンタリストでもないけど

それでも「あの時こうだったら、どうなってただろう」と思う瞬間はある。


この秋も、いくつか整理をすることがありそうだ。

生きてる限り、毎日は選択と決断を積み重ねてゆく。

自分が言ったことが、したことが、書いたことが、合ってるかどうかなんて

すぐにはわからないことはたくさんある。

間違った選択や要らぬ決断もすることもあるだろうと思う。

でも、大事なことは、

自分がこうしようと思ったことをどれだけ自分が信じられるか。

ぶれない心をどれだけ維持できるか。


キーボードを打つ手を休めて

モニターで自分が書いている文章を読み返しながら

ふと、無意識で手の平をマッサージしている自分に気が付いた。

そして、その理由にも気が付いた。

あの日のあの数時間は、何の意味があったんだろうか。


「そうしたい」と自分で決めた行動だ。

その時は心が満たされたけれど、

間違った選択だったのかもしれないなと、今は思ってしまう。

でも、もちろん、後悔なんてしていない。

間違ってても、きっと何かしらの意味はあったはず。



甘くて、苦い、思い出。








2013年8月15日木曜日

#039 灯台下暗し


人間、身近なことはかえって気づかなかったりすることがある。
灯台下暗しというやつだ。

自分では全く気付かなかったこと、気が回らなかったことでも
他人からの指摘により気付かされることもある。

それは往々にして自分の不手際や失態だったり
あるいは恥を晒すことだったりするものだ。

人からの指摘がそれとないものであれば、
こちらも必要以上の恥を重ねなくて済む。

しかしながら、人がそうそう指摘できないような、
指摘すること自体が恥につながるような、
そういうこともあるのではないだろうか。

そういった場合は、人の表情や行動を読み取って
自らが気づいて自らが動かなければならない。
人からの指摘を待っている場合ではないのだ。





こないだ、六本木界隈を歩いていたら、
通りすがりの男性に鼻で笑われたような気がした。

訝しい思いにかられて、ふと見たら。



パンツのチャックが全開だった。










全開だった。








全開だった。

2013年8月13日火曜日

#038 ナスかキュウリか

茄子も、胡瓜も、どっちも好き。

焼き茄子に生姜をつけてちょっぴり醤油を垂らすも良し。

生胡瓜を塩もみしてキンキンに冷やすも良し。


お盆の時の茄子と胡瓜。

ご先祖様が早く帰って来れるようにと乗り物として牛や馬を模した

茄子や胡瓜がよく飾られる。




この、茄子にね、似てると、最近仲間内でちょいちょい言われる。

脚は細いんだけどね、、、というやつです。


脱茄子!




年間の体重変動量がここ2-3年ほど激的なワタクシ。


2010年9月から2か月半で11キロ痩せて (←ここでデフォルトに戻る)

2011年4月から1年半で緩やかに7キロ太って

2012年10月中旬から7ヶ月で更に10キロ太って 

2013年5月中旬から3か月で7キロ痩せて (←いまここ)

2013年8月中旬から3か月で更に7キロ痩せる予定。


体重よりも体型重視で。

だって、脂肪より筋肉のほうが重いらしいからね。



とりあえず、体積と表面積をもう少し減らしたいから、キュウリ。

2013年7月21日日曜日

#037 フガフガ

最近、身の回りでハッピーなニュースが多い

プライベートや仕事で次のステージに上がってく人たちみると、

素直にうれしいことだなぁって思う

でもそのあと、わが身を振り返ったときに、フガフガしちゃって、

何者でもない自分のやるせなさと情けなさが目について、

気持ちが萎縮する



守れもしない口約束をする人がいると

よせばいいのにってフガフガする

まぁ、その時は嘘ではなく本気の約束発言だったとしても、

状況や気持ちが変われば、言うことが変わることだってある

問題は、変わったあとの対処の仕方だ

だからあまり人に期待をしないようにするんだ

人を信頼して、それがうまくいかなかったときの心の準備をしておきたいから



どんなに占いにイイコトが書いてあっても

その時だけは嬉しかったりもするけれど

目の前に起こっている現実や事実をつきつけられると

”目に見えない事実”を信じることが難しくなる

フガフガした気持ちをどこに押しやればよいかわからなくなって

リセットボタンを押したくなる

白でも黒でもない現実はあると思うし

グレーのままでいいこともあるにも関わらず

その中庸さに見切りをつけたくなってみたり




最近は、夜中に芝公園の周りを走って大量の汗を流して

ジムでフンガー!どっから出してるかわからないような声上げてトレーニングしたりして

とにかく身体を苛めてフガフガを無理矢理昇華させるけど

いろんな意味でそろそろ変化を起こす時期に来ている気がする


「しばらく会わないうちに変わったね」

たぶん、これから久しぶりに会う人は、きっと私にそういうだろう

良くも、悪くもね

I don't give a shit.  hahaha