2013年10月21日月曜日

#046 虚構と実態

土台は大事。

どんなに見栄えが麗しくても、

どんなに立派なウワモノであっても、

根っこが脆いと、砂上の楼閣。









2013年10月16日水曜日

#045 時は流れ生命は続き台風は荒れ狂う

前から気になっていた本をやっとAmazonで購入。



完全にジャケ買いです。

じっくり読むのはまた今度。

パラパラページを繰ってチラ見したけれど、、、、テンションあがる!




カワイイ。

(大阪のオバちゃん+ガッツ石松)÷2×2


こういう陸上選手・・・いるよね?


水木しげるのマンガでこういうの見た

チンプイをピーター・ラビットのタッチで描くとこうなる






でもやっぱ グッとくるのは


コイツ


Night Stalker ナイト・ストーカーって名前らしいよ

わーきもい






5000万年後に思いを馳せるのもいいけれど

まずは明日の仕事に思いを馳せよう。

そんな台風の中の午前4:44。


2013年10月7日月曜日

#044 時はすべてのものを円熟させる

人間が持つショックアブゾーバーってすごい。

身体や心を防衛するためのシステムが自動的に機能する。




日が暮れて徐々にあたりが暗くなり、目に見えないものに五感を研ぎ澄ます。

秋の空気と金木犀の甘い香りに身を包まれる。



私は、一応、元気のようである。





2013年10月4日金曜日

#043 やってくるこの毎日が人生だと知っていたら

ちょうど眠れそうな時にひょうきんなやつがやってくる。



ちょうど撮りたい時にタイミング悪い人がやってくる。





だから、さ、

Monty Python - Always Look on the Bright Side of Life






2013年10月3日木曜日

#042 気狂いピエロ

動揺が激しくて頭から離れないので、心の整理のために書く。


また勝手なネガ妄想かもしれないけれど、そういえば・・・と思い当たることが

いくつもでてきて、心が掻き乱される。

”溢れる想い”ってよく言うけれど、ほんとだな。

とめどなく溢れてきて、抑えられなくなりそうな自分がいる。


利用されてるとは、思わない。

そこに悪意は全くないだろうから。

だけど、結果的に、都合のいい女になってたんじゃないかという考えが拭い切れない。

見返りが欲しかったわけでもない。

ただただ一緒にいたくて、喜んで欲しくて、何か役にたてたらって思ってた。

でもきっと、「なんとなくでも伝わればいい」というこちらの勝手な行為だったのかもしれない。

自分勝手なピエロ。


踊らされたって、恨む気持ちは、全くない。

何かいじわるされたわけでも、全くない。

だから、もちろん、責める相手がいるわけでもない。

だから余計に、自分が情けなくて、やるせない。


世間を相手にコミュニケーションする仕事をしておきながら

いざ自分のこととなるとうまくコミュニケーションできない。

ほんとに不器用でバカだ。

かっこつけるつもりもないけど、いい年してダサすぎる。


20代まではポジティブだった。

でもいろいろ自分なりにキツイ経験をして、すごいネガティブになったわけではないけど、

多くを期待しないでなるべく現実を見るようになった。

それでも、気持ちを上げるためにも、ポジティブな考え方をするように

物事の良い面をみたり、良い解釈をするように、心がけてはいた。


それが、今回、また裏目にでちゃったんだろうな。

多分、良い解釈をするために、見たくないと無意識で感じたことには、目を瞑っていたんだと思う。

何が「現実を見るようになった」だ。



ザワザワして、キューッっとなって、バクバクして、

また空回りなことに涙がこぼれそうになる。



明日から、ダイナマイトは巻かないけど、鼻を赤く塗って、おどけて暮らします






2013年9月30日月曜日

#041 キティ・ホークを目指して

「港のような女になりたいの」

と、突然彼女に言われた友達がいる。

結局、その彼女は、停船所として友達に安らぎを提供し続けることなく、

勝手に旅立ってしまったという。


えっと、、、わたしは、、、

空母みたいな女になりたいです。


そこを起点に戦闘機はせわしなくいろんな所に飛び立っていって、

無事に還ってくる。

でも、空母である私も、大海原をゆったりと航行する。


そんなのが、理想だな。

だって、ただ黙ってじっと待ってるなんて性に合わないもの。








2013年9月17日火曜日

#040 ブラックチョコレート4



夜のとばりが降りてくる直前の時間帯が好きで

7階の非常階段から空を眺める。

風が出てきて、半袖のポロシャツしか着ていない肌が冷えてゆく。

空気の匂いは、もう秋だ。


もう秋だと思ったら胸の奥の方が痛くなって

目から水滴が出そうになってきたので

上を見上げた。


藍と橙がグラデーションに溶けた空の色を見ていたら

自分自身もこのまま空に溶けてしまいたくなって

気づくと涙が1滴、こぼれてた。

唇の端についたその滴を舐めたら、ちょっぴり塩辛かった。


秋から冬は一番好きな季節。でも、一番哀しい季節。

なぜなら、自分にとって節目を作りやすい季節だから。

身の回りの整理や決断、そういうことはこの大体この季節にしてきた。

心の整理も、この時期にすることが多い。

だから、秋の匂いをかぐと胸が痛くなる。

過去の、整理をつけた頃の気持ちを思い出すから。


思い出にしがみつくほどのセンチメンタリストでもないけど

それでも「あの時こうだったら、どうなってただろう」と思う瞬間はある。


この秋も、いくつか整理をすることがありそうだ。

生きてる限り、毎日は選択と決断を積み重ねてゆく。

自分が言ったことが、したことが、書いたことが、合ってるかどうかなんて

すぐにはわからないことはたくさんある。

間違った選択や要らぬ決断もすることもあるだろうと思う。

でも、大事なことは、

自分がこうしようと思ったことをどれだけ自分が信じられるか。

ぶれない心をどれだけ維持できるか。


キーボードを打つ手を休めて

モニターで自分が書いている文章を読み返しながら

ふと、無意識で手の平をマッサージしている自分に気が付いた。

そして、その理由にも気が付いた。

あの日のあの数時間は、何の意味があったんだろうか。


「そうしたい」と自分で決めた行動だ。

その時は心が満たされたけれど、

間違った選択だったのかもしれないなと、今は思ってしまう。

でも、もちろん、後悔なんてしていない。

間違ってても、きっと何かしらの意味はあったはず。



甘くて、苦い、思い出。